燃料費調整制度・再生可能エネルギー発電促進賦課金

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燃料費調整制度

燃料費調整制度とは

発電に使う燃料(原油・LNG(液化天然ガス)・石炭)の価格は、市場や為替などの外部要因により変動します。燃料費調整制度は、これらの価格変動を月々の電気料金に反映させていただくものです。

燃料費調整のしくみ

原油・LNG・石炭それぞれの3か月間の貿易統計価格にもとづき、毎月平均燃料価格を算定します。

燃料費調整額の算定に用いる燃料費調整単価は、基準燃料価格(中部エリアは45,900円/kl、関東エリアは44,200円/kl)と平均燃料価格に差が生じた場合、その差額に基づき燃料費調整単価を算定し、電気料金に反映します。

各月分の燃料費調整単価は、3か月間の貿易統計価格にもとづき算定し、2か月後の電気料金に反映します。

燃料費調整単価

ご覧になりたい月分をクリックしてください。

2020

  • 中部エリア
  • 関東エリア
1月

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再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって電力の買取りに要した費用を、電気をご使用のお客さまに、電気のご使用量に応じてご負担いただくものです。

詳しくは、資源エネルギー庁のホームページをご覧ください(別ウィンドウで開きます)

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価

2018年5月分から2019年4月分まで
2.90円/kWh
2019年5月分から2020年4月分まで
2.95円/kWh
※消費税相当額を含む