サーラグループの発電事業会社サーラeパワーのバイオマス発電所で発電された電気を活用した電気料金に付帯するサービスです。 eじゃんプラスサービス料金は、地域社会に貢献する取り組みを行う企業・団体に支援金として納付され、東三河・遠州地域がより魅力的な地域となるような活動に使われます。
電気を使いながらお住いの地域貢献活動に参加できます。

ご利用料金

毎月のご契約されている料金プラン+220円(消費税10%を含みます)を上乗せしてお支払いいただきます。

お支払い方法は電気料金と同時決済となります。

お申し込みについて

「すでにサーラの電気をご契約されているお客さま」と「新規のお客さま」はお申込みフォームが異なります。

それぞれのフォームから、「eじゃんプラス」のお申し込みをチェックしてください。

お申し込み

お客さま番号がわかるもの(ご利用明細など)をご用意ください

申込フォーム下部に「eじゃんプラス」を申し込むかどうかの設問があります。

「eじゃんプラス」付帯定義書

地域で発電された電気

「サーラの電気」を通常ご利用いただく場合、さまざまな発電所で発電された電気が混ざったものが届けられます。eじゃんプラスを適用されると、お客さまにお届けする主な電気は、サーラグループの発電事業会社サーラeパワーのバイオマス発電所で発電された電気のほか、お客さまから買い取った家庭用燃料電池エネファームの余剰電力など、東三河・遠州地域で発電された電気となります。地域で発電された電気をその地域で消費することは、地域経済の活性化につながります。


  • サーラeパワー
    バイオマス発電所

  • サーラeエナジー

  • 一般のご家庭へ

バイオマス発電とは?

「バイオマス」とは、生物を表す「bio」、量を表す「mass」を組み合わせた言葉。動物や植物などの生物から作り出されるエネルギー資源を意味します(化石燃料を除く)。
バイオマス発電とは、木や生ゴミなど動植物を燃焼することによって発電する仕組みです。

人と環境にやさしい
「カーボンニュートラル」

木質バイオマス発電で排出されるCO2は樹木の光合成に利用され、
大気中のCO2の量には影響されません。
排出されるCO2と吸収されるCO2がトータルで同じという考え方を
「カーボンニュートラル」と呼びます。

地域貢献活動への
参加・ご協賛特典

地域パートナー企業である三遠ネオフェニックスのSDGs推進プロジェクト「PHOENIX Hope」の活動にご一緒に参加いただくことができます。地域パートナー企業や自治体との活動はサーラグループとしてご参加いただけるものを随時このページにてご案内させていただきます。
また、地域活性化活動への記念として地域パートナー企業のスポーツイベントへのご招待やグッズをプレゼントさせていただきます。

地域活動・プレゼント特典

2020年6月予定NPO法人穂の国森づくりの会主催の森林整備に
フェニックス選手と一緒にご参加いただけます!

※参加者多数の場合は抽選とさせていただきます。

サーラeパワーの東三河バイオマス発電所見学会にご招待!

三遠ネオフェニックス選手と一緒に、人と環境にやさしい発電所を見学いただくツアーにご家族やご友人と参加いただくイベントです(開催時期未定)。

※開催日は決定次第、このページにてご案内させていただきます。

2020年4月予定三遠ネオフェニックスのサーラグループ主催試合にご招待!

サーラグループ主催試合(豊橋市総合体育館)に5組10名様をご招待いたします。

※2020年以降も毎年ご招待させていただく予定ですが、ご招待組数などが変更になる場合が
ございます。予めご了承ください。

三遠ネオフェニックスグッズをプレゼント!

実施日は決定次第、このページにてご案内させていただきます。

三遠ネオフェニックスとは?

サーラグループがスポンサードする愛知県豊橋市をホームタウンとしてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールクラブ。

SDGs推進プロジェクト
「PHOENIX HOPE」

活動方針

PHOENIX Hopeは、国連で採択されたSDGsに則りアクションを起こす「B.LEAGUE Hope」と連携しつつ、より地域課題にフォーカスした活動として、大小様々な問題に向き合っていく。「三遠地域を笑顔で活力のある街に!」という経営理念の下、三遠ネオフェニックスはこれまでも社会的責任活動を実施してきました。
今後は、国連で採択されたSDGsに則りアクションを起こす「B.LEAGUE Hope」と連携しつつ、より地域課題にフォーカスした活動として、大小様々な問題に向き合っていきます。

持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。 持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind) ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

B.LEAGUE Hopeとは

これまでもB.LEAGUEに所属するクラブや選手は各々で社会的責任活動を行なってきました。 「B.LEAGUE Hope」はこれまでの活動をさらに広げ、日本全国で取り組まれるナショナルな活動にしていくこと、将来的にはグローバルなベストプラクティスとなること、を目標としています。
具体的には、持続可能な開発目標である「SDGs」に向き合い、クラブや選手が行う活動の積極的な情報発信や、リーグによるプログラムの開発・実施などを「Planet」「Peace」「People」の3つの領域で「Off-Court 3point challenge」活動として進めていきます。

お申し込み

お客さま番号がわかるもの(ご利用明細など)をご用意ください

申込フォーム下部に「eじゃんプラス」を申し込むかどうかの設問があります。

「eじゃんプラス」付帯定義書